DCコンサルタント®とは
About
私たちDCコンサルタント協会は『確定拠出年金(DC)と金融教育の普及・支援活動』を通じて国民の中長期的な資産形成を支援し、より良い社会づくりに貢献することを目的に活動しています。
その目的を達成するためにDCコンサルタント®の資格認証と育成活動※をしています。 ※資格認証のための研修と育成業務は(株)ライフビジョナ総合研究所【LV総研】と連携し、全面的に委託しています。
ホームページ

DCコンサルタント®の定義
確定拠出年金(DC)の普及活動と金融教育を通じて個人の資産形成を自らの専門知識と金融サービスの提供により長期にわたりサポートするコンサルタント
DCコンサルタント®の行動原則
DCコンサルタント®が真に社会にとって役立つ存在として活動するために、以下の行動原則を定めています。
- 顧客本位の業務運営の徹底
- 『学び』と『実践』はセット。それを仲間に『共有』し『継続』する
- 持続可能な金融サービスとコンサルティング
Philosophy
私たちの思い

既存業務に+αの価値を創る
DCコンサルタント®
金融サービス(保険・IFA)や専門士業(税理士・社労士等)に携わる皆さんの中には、
『お客様には、差別化できる付加価値の高いサービスをもっと提供したい』
『今の仕事内容ではこの先やっていけるか不安。もっとスキルアップしたい』
そんな思いをお持ちの方も多いのではないでしょうか。
DCコンサルタント協会はそんなプロフェショナル志向の方々にこそ、知ってほしい選択肢として立ち上がりました。
企業型確定拠出年金(DC)は、今後ますます普及が見込まれる分野です。
DC先進国であるアメリカでは既に6,000万人以上の加入者数となり従業員の資産形成に大きく貢献しています。一方日本では導入企業が限られており※特に中小企業にはビジネス上の構造的な課題もあり普及が進んでいません。
※企業型DC実施企業数約52,000社。厚生年金適用事業所数の約280万社のうち2%弱
今なら、他に先駆けてDCビジネスを始めることができ、顧客の信頼と成果を積み上げるチャンスがあります。
Features
差別化と信頼につながるDCビジネス
社労士の方であれば就業規則との整合性、税理士の方は企業の資金設計、保険代理店の方は保障との組み合わせなど、既存業務との親和性も高く、提案の幅が広がります。

市場の成長性
企業年金制度の見直しが進み、DCの導入を検討する企業は確実に増えています。特に中小企業への導入ニーズが高まっており、今後さらに広がる可能性があります。

競合が少ない
制度を正しく理解し、導入から運用まで支援できる専門人材はまだほんのわずか。加えて、従業員への金融教育が求められる中、正しい知識を伝えられる存在は貴重です。

企業と従業員に
本当に喜ばれる仕事
将来への不安を減らし資産形成を支援するこの仕事は、感謝される場面も多く、やりがいを感じられる分野です。
Qualifications
自分の価値を高め、変化に備える実践的資格制度
DCコンサルタント協会の資格は、単なる「知識を学ぶ資格」ではありません。
導入支援の実務に活かせることを目的とし、毎月の研修やミーティングで実践的な学びと情報交換が行われています。
特に、下記のような方に最適です。
- 既存の顧問先や契約先に、+αの提案をしたい
- 他と違う視点で信頼を得たい
- 将来のキャリアを広げたい、収益の柱を増やしたい
- 「手数料ビジネス」ではなく「価値提供型」の仕事をしたい
現場で実績を積み「もっと価値のある仕事をしたい」「変化に備えたい」と考えている方にこそ、DCビジネスはピッタリです。
自分の強みを活かしながら、未来に備える第一歩として、私たちと一緒に始めてみませんか。

Activity
多くの方がコンサルタントとして活躍

私たちDCコンサルタント協会では金融機関(保険代理店・IFAなど)や士業(税理士・社会保険労務士・中小企業診断士)を主業とされている多くの方々が『DCコンサルタント®養成研修』を受講され、現在約250名(2025年8月現在)の方がDCコンサルタント®資格会員※として会員登録されています。
その中で多くの会員の方がDCコンサルタント®資格を活かして、お客様に付加価値の高いサービスを提供することで、自らの競争力を高めています。
(LV総研ホームページ)
※DCコンサルタント®の資格名称は一般社団法人DCコンサルタント協会の登録商標です。